似てる裁判リサーチ

知的財産の裁判例

知的財産に関する裁判例を 173件おさめています。新しい順に並べています。

特許権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-08-27 知的財産高等裁判所電気コーヒーメーカーに関する2つの特許権を持つ原告が、被告の会社2社が販売する製品が特許を侵害しているとして、製品の輸入・製造・販売などの差し止めや廃棄、および損害賠償金の支払いを求めた裁判です。原告は、製品が特許の要件…損害賠償請求控訴事件民事 2026-08-18 知的財産高等裁判所原告が、被告の出版する漫画が自身の漫画の著作権や著作者人格権を侵害していると主張し、約15億9610万円のうちの一部である200万円などの支払いを求めた裁判です。一審で原告の請求が退けられたため、原告がこれを不服として控…損害賠償等請求控訴事件民事 2026-08-18 知的財産高等裁判所バッグの製造販売会社が、別の会社が売るバッグは自社商品の見た目をまねした不正なものであるとして、損害賠償などを求めた裁判です。裁判所は、両者のバッグには共通点があるものの、被告のバッグの背面にあるポケットなどの特徴によっ…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え控訴事件民事 2026-08-18 知的財産高等裁判所動画投稿サイトに自分の動画が無断で投稿され著作権を侵害されたとして、投稿者の発信者情報の開示を求めた事件です。裁判所は、投稿者が利用していた決済サービスのアカウント名や税務上の情報から氏名や住所を保有しているとは認められ…特許権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-08-18 知的財産高等裁判所ランプに関する2つの特許権を持つ会社が、別の会社が作った製品は自分たちの特許を侵害しているとして、製品の製造や販売の差し止めなどを求めた裁判です。裁判所は、もともとの特許には進歩性(特許として認められるだけの新しさや工夫…審決取消請求事件行政 2026-08-10 知的財産高等裁判所原告が、目の手術のあとなどに起こる細胞の増殖を抑えるための特殊なプラスチック(ポリマ)の特許を出願したところ、特許庁から「特許として認められない(拒絶する)」という決定(審決)を受けました。原告は、この決定を取り消すよう…審決取消請求事件行政 2026-08-10 知的財産高等裁判所冷暖房などの温調装置に関する特許を持っていた会社が、特許庁から「特許を無効にする」と決められたのは納得がいかないとして、その取り消しを求めた裁判です。裁判所は、特許の仕組みや効果について、専門的な説明や実験データが十分に…審決取消請求事件行政 2026-08-10 知的財産高等裁判所原告が、被告の持つ特許について無効であるとして特許庁に審判を請求したところ、特許庁が請求は成り立たないとする審決を下しました。これに不服がある原告が、その審決を取り消すように求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、原告が…審決取消請求事件行政 2026-08-05 知的財産高等裁判所原告の会社が、被告の持つ「ナノソリューション」という商標について、他人の周知な表示とまぎらわしいことや、品質の誤認を招くことなどを理由に、特許庁に取り消しを求める審判を請求したものの、「請求は成り立たない」として退けられ…審決取消請求事件行政 2026-08-05 知的財産高等裁判所ある会社が持つ商標について、別の会社が「自分たちの商品名などと似ていて、世間が勘違いする」「品質について誤解を招く」などの理由から、特許庁に対して商標の登録を無効にするよう求めました。しかし、特許庁はこれを退ける決定(審…審決取消請求事件行政 2026-08-05 知的財産高等裁判所ある会社が持つ「ナノソリューションAg+」という商標について、別の会社が「自分たちの名前や商品名とまぎらわしい」「法律に違反している」として、商標の登録を取り消すよう求めた裁判です。裁判所は、原告側の名前が広く知られてい…審決取消請求事件行政 2026-08-05 知的財産高等裁判所ある会社が持つ「ナノディフェンダー」という商標について、別の会社が「自分たちの商品名などと似ており、登録は無効にされるべきだ」として、特許庁に取り消しを求めたものの認められなかったため、裁判所にその決定の取り消しを求めた…審決取消請求事件行政 2026-08-05 知的財産高等裁判所会社同士の商標登録をめぐるトラブルです。ある会社が、別の会社が持つ「ナノディフェンダーAg-t」という商標について、自分たちの商品名と混同されることや、ルールに違反しているとして、特許庁に取り消しを求める審判を請求しまし…著作権侵害出版差し止め、損害賠償請求控訴事件民事 2026-07-30 知的財産高等裁判所著作者である原告が、書籍の出版契約を結んだ被告に対し、著作権使用料が支払われていないことなどを理由に契約解除と損害賠償、書籍の複製や頒布の差し止めを求めた裁判です。裁判所は、著作権使用料の支払いや出版権の設定についての合…売買代金支払請求控訴事件民事 2026-07-30 知的財産高等裁判所ウナギ加工品の売買代金の支払いを求める裁判です。買い手側は、売り手側が死んだウナギを使って加工品を作り契約に違反したことや、特許権を侵害されたとして、支払うべき代金と自分側の損害賠償を相殺するように主張しました。しかし裁…著作権侵害差止等請求事件民事 2026-07-30 大阪地方裁判所原告が著作権を持つデザインに似せた足袋型の靴下を海外から輸入し、インターネット上で販売した会社に対し、原告が商品の販売や画像の掲載をやめることや、在庫の廃棄、損害賠償などを求めた裁判です。裁判所は、被告が商品を輸入して販…不正競争行為差止等請求事件民事 2026-07-30 大阪地方裁判所美顔器を販売する会社が、別の会社が販売する美顔器の広告や説明書などで使われている言葉や商標が、自社の権利を侵害していると主張した事件です。原告の会社は、自社が美顔器で使う特殊な電気波形の名称や商標を相手が勝手に使って混同…特許を受ける権利の確認請求控訴事件民事 2026-07-29 知的財産高等裁判所新しい技術を発明した人たちが、その特許を取る権利を自分たちが持っていることの確認を求めた裁判です。発明者らは、会社に対して権利を譲ったのは研究開発を続けるという約束や売上の一部を受け取る契約をするためだったが、会社が事業…審決取消請求事件行政 2026-07-29 知的財産高等裁判所電池の特許権を持つ会社と、それを無効にしたい会社の間で争われた裁判です。無効を主張する側は、過去にある技術や公報が出ているためこの特許は認められない(新規性や進歩性がない)、あるいは説明書の記載が不十分であると訴えました…損害賠償請求事件民事 2026-07-28 大阪地方裁判所会社の元従業員が、会社のサービスに関するシステムや情報の管理アカウント情報を、外部の会社に書き換えて渡したことが、不正な情報持ち出しや秘密保持義務違反にあたるとして、会社側が損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、元従業員が…損害賠償請求控訴事件民事 2026-07-27 知的財産高等裁判所会社が、元従業員が会社の顧客情報などの秘密を不正に使って損をしたとして、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、会社側の主張する顧客情報について、従業員等に対して秘密として管理されていることが十分に示されていたとはいえないた…著作権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-07-27 知的財産高等裁判所インターネット上に投稿された画像について、会社の著作権を侵害しているとして、投稿の削除や将来の複製・送信の差止めを求めた裁判です。裁判所は、投稿された画像の使用は批判を目的とした正当な「引用」にあたり違法ではないと判断し…審決取消請求事件行政 2026-07-27 知的財産高等裁判所外国の会社が、日本の会社が持つ「Alphacool」という商標について、他人の有名な商標をまねて不正に出願されたものであるため無効にすべきだと主張し、特許庁が商標を無効とする審決を出した事件です。商標の持ち主である原告は…損害賠償請求控訴事件民事 2026-07-22 知的財産高等裁判所元の会社の元役員や元従業員らが、会社で働いていたときの知識や機密情報を不正に使って別の会社で営業し、会社の秘密を漏らしたり引き抜きを行ったりしたとして、元会社が損害賠償や営業の差し止めなどを求めた裁判です。裁判所は、元従…損害賠償請求控訴事件民事 2026-07-22 知的財産高等裁判所原告が、被告の作ったプログラムは自分が作ったものや共同で作ったものにあたり、自分の著作権や著作者人格権を侵害されたとして、損害賠償を求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、原告が自分のプログラムの具体的な内容を特定してお…審決取消請求事件行政 2026-07-15 知的財産高等裁判所インターネット上の越境ショッピングで、商品の売買時に税関の手続きをスムーズにするためのシステムに関する特許をめぐる裁判です。特許を持っている会社に対し、別の会社が「こんな発明はすでに知られているし、特許として認められるも…令和7(ワ)70435 の裁判例民事 2026-07-15 東京地方裁判所弁護士である原告が、相手側の弁護士がYouTube動画の中で自分との裁判の件数や勝率について不正確で虚偽の事実を述べ、営業上の信用を傷つけられたと主張し、不正競争防止法に基づいて損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、動画の…特許権侵害差止等請求事件民事 2026-07-15 東京地方裁判所特許権を持っている会社が、別の会社が提供しているアプリが自分たちの特許を侵害しているとして、アプリの作成や配信の差し止めなどを求めた裁判です。裁判所は、特許でいう「アプリケーションで提供されるサービス」の範囲についての解…不当利得返還請求控訴事件民事 2026-07-15 知的財産高等裁判所インターネット上の地図を表示する方法やプログラムに関する特許権を持っていた会社らが、別の会社が配信している地図プログラムなどは自分たちの特許を侵害していると主張し、お金の支払いを求めて裁判を起こした事件です。一審の裁判所…特許権侵害差止請求控訴事件民事 2026-07-15 知的財産高等裁判所ある会社が、別の会社が提供しようとしているプログラムが自分たちの特許権を侵害しているとして、提供の差止めを求めた裁判です。問題となったプログラムは、中国の越境ECや税関のシステムに関連するもので、特許で定められた仕組みを…特許権侵害差止等請求事件民事 2026-07-14 東京地方裁判所特許権を持つ会社が、別の会社が販売しているトルクメータの製品が自分たちの特許を侵害しているとして、その製品の生産や販売の差し止めと廃棄を求めた裁判です。被告側は、製品の構造が特許の範囲とは違うことや、特許自体が無効である…審決取消請求事件行政 2026-07-08 知的財産高等裁判所原告が特許庁に出願した二酸化炭素の還元方法に関する発明について、特許庁が「引用文献に載っているから特許にならない」として拒絶の審決をしたため、原告がその取消しを求めた裁判です。裁判所は、特許庁が拒絶の理由として主張した内…損害賠償請求控訴、 同附帯控訴事件民事 2026-07-08 知的財産高等裁判所原告が、被告が運営するウェブサイトに自分が著作権を持つ写真3枚を無断で載せられたとして、損害賠償を求めた裁判です。被告は自動収集プログラムで記事を載せており、写真の権利を確認していなかったため過失があるとされました。一審…債務不存在確認請求事件民事 2026-07-03 東京地方裁判所大学の教授である原告が、自分が書いた論文に、研究者である被告が作った図表を勝手に載せたとして、大学などから不正行為と認定され処分を受けました。原告は、被告からお金を請求されるかもしれない不安をなくすため、損害賠償などを払…特許権侵害に基づく損害賠償請求事件民事 2026-07-03 東京地方裁判所原告が持つ見守りサービスに関する特許権について、被告が販売するGPS端末やサービスなどが特許を侵害しているとして、被告に対して1億円の損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、原告の特許には進歩性がない(公知の技術から簡単に思…審決取消請求事件行政 2026-07-01 知的財産高等裁判所ロボットの目や動きに関する特許を出願した会社が、特許庁から「すでに知られている技術から簡単に作れる」として拒絶されたため、その判断を取り消すよう求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、過去の文献などから、このロボットの技…商標権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-06-30 知的財産高等裁判所焼き餃子に関する団体の登録商標と似た言葉が、別の団体によるイベントの名称や広告などで使われたため、商標権の侵害にあたるとして、差止めや損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、イベント名などの文字は全体として一体の標章であり、…特許権侵害行為差止等請求控訴事件民事 2026-06-30 知的財産高等裁判所海苔(のり)養殖で使う「箱型船」の仕組みについて、自分の特許権を侵害されたと主張する会社が、別の会社に対して船の生産や販売の禁止と損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、相手の会社がその船を作ったという十分な証拠がなく、特許…承継参加申立て事件行政 2026-06-30 知的財産高等裁判所ビデオカメラなどに関する特許について、特許庁が無効だとした審決を取り消すよう求めた事件です。原告側は、特許に書かれている内容と、過去に公開された別の技術(引用例)とは、デモザイキング処理という画像処理の段階などで違いがあ…損害賠償請求控訴事件民事 2026-06-29 知的財産高等裁判所会社の元従業員が、会社の営業秘密や未公表資料などを雑誌の記者に提供したことが不正競争にあたるとして、会社が元従業員や出版社側に対して損害賠償などを求めた裁判です。裁判所は、元従業員の情報提供について不正競争にあたると認め…損害賠償請求控訴事件民事 2026-06-29 知的財産高等裁判所タクシーの配車アプリに関する特許を持っている原告側が、被告の配車アプリが特許権を侵害しているとして、損害賠償などを求めて訴えた裁判です。一審で原告の請求が退けられたため、原告側が控訴しました。裁判所は、被告のアプリは特許…審決取消請求事件行政 2026-06-29 知的財産高等裁判所登録されている商標が使われていないとして取り消しを求めたところ、特許庁が取り消さないという判断をしたため、その判断の取り消しを求めて裁判を起こした事件です。会社側は、ウェブサイトにキャラクターの名前として載っているだけで…著作物無断使用禁止等請求控訴事件民事 2026-06-29 知的財産高等裁判所インターネット上で自作の小説を公開している原告が、ある会社が出版した小説やそのコミカライズ版について、自身の作品を無断で複製・翻案されたものであり、著作権や著作者人格権を侵害されたと主張した事件です。原告は、会社に対して…令和6(ワ)70572 の裁判例民事 2026-06-26 東京地方裁判所加熱式たばこのカートリッジに関する特許権を持つ会社が、別の会社が売っている商品が自分たちの特許を侵害しているとして、損害賠償などを求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、問題となっている相手の商品が、特許で定められた構造…意匠権侵害・不正競争行為差止等請求控訴事件民事 2026-06-24 知的財産高等裁判所美容グッズのデザインや権利をめぐり、会社の間で争われた裁判です。ある会社が、別の会社から商品を作ったり売ったりしたことで権利を侵害されたとして、商品の販売をやめることや、損害賠償を求めて裁判を起こしました。前の裁判では、…審決取消請求事件行政 2026-06-23 知的財産高等裁判所ある製薬会社が持つ、薬で起きた便秘を治すための薬の特許について、別の会社が無効だと訴えた事件です。特許庁が「特許は有効である」として無効の訴えを退けたため、訴えた会社がその取り消しを求めて裁判所に訴えを起こしました。裁判…審決取消請求事件行政 2026-06-18 知的財産高等裁判所国際的なスポーツ組織が持つ「五輪」という登録商標について、一般の人々から「長期間使われていないので登録を取り消してほしい」という審判の請求が出された事件です。特許庁が「正しく使われている」として請求を退けたため、請求した…特許権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-06-17 知的財産高等裁判所ワインセラーの温度制御に関する特許権を持つ会社が、ライバル会社が売っている製品が特許を侵害しているとして、販売のストップや商品の処分、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、ライバル会社の製品は特許の仕組みを満たしておらず、…損害賠償等請求控訴事件民事 2026-06-16 知的財産高等裁判所武道の流派名や技の名称などを雑誌の広告や道場の案内で使われた原告が、自分の持っている商標権を侵害されたほか、不正な競争行為にあたるとして、被告に対して名前の使用をやめることや損害賠償などを求めて裁判を起こした事件です。一…審決取消請求事件行政 2026-06-16 知的財産高等裁判所会社が、「HANASUI」という文字を使った商標を「家庭用鼻水吸引器」という商品の名前として登録しようとしたところ、特許庁から「商品の用途や品質を分かりやすく表しただけの言葉なので登録できない」と断られました。会社は納得…職務発明対価等請求控訴事件民事 2026-06-16 知的財産高等裁判所会社で車のライトなどの開発に関わった元従業員が、自分が本当の発明者であるのに別の代表者名で特許を出願されたり、発明者から外されたりしたとして、会社と代表者に対して発明の対価や名誉権侵害による損害賠償を求めた裁判です。裁判…原状回復請求控訴事件民事 2026-06-10 知的財産高等裁判所特許権などの使用をめぐる契約や、製品の開発費用に関するトラブルです。製品を作るためのノウハウや情報の提供を受ける約束が守られなかったとして、契約を解除して支払ったお金の返還を求める裁判を起こしました。また、別の契約に基づ…審決取消請求事件行政 2026-06-10 知的財産高等裁判所子ども用のフォークの特殊な形について、会社が「自分たちの商品の目印(商標)として登録したい」と特許庁に申請したところ、「これはただの使いやすい形状であり、商品の目印にはならない」として拒否されました。会社は納得せず、特許…審決取消請求事件行政 2026-06-04 知的財産高等裁判所自動運転制御装置の特許を持つ会社が、特許庁の出した審決(訂正審判の請求を認めない判断)の取り消しを求めた裁判です。特許庁は、この特許の内容はすでにある技術(引用発明)と同じか簡単に思いつけるものなので、特許として認められ…審決取消請求事件行政 2026-06-04 知的財産高等裁判所自動運転制御装置に関する特許について、特許庁が会社の訂正審判請求を認めなかったことに対し、その審決を取り消すよう求めた裁判です。裁判所は、引用された技術などに基づいて当業者が容易に発明できたと認められるため、審決に誤りは…審決取消請求事件行政 2026-06-04 知的財産高等裁判所自分の特許について、内容をより限定して直すための請求(訂正審判)をした会社が、特許庁から「認められない」という判断をされたため、その取り消しを求めて裁判を起こした事件。裁判所は、もともとある別の技術(引用発明)をもとに、…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え事件民事 2026-06-04 大阪地方裁判所映画などの動画をインターネット上でやり取りする仕組み(ビットトレント)を使い、会社の許可なく動画のデータをほかの人に送信した人がいるとして、通信会社に対してその人の住所や名前などの情報を教えるよう命じる決定がなされました…商標権侵害差止等請求事件民事 2026-05-28 大阪地方裁判所すし店を営む会社が、日本酒のボトルやメニュー、ウェブサイトなどに「喜び」という表示を使ってお酒を売ったところ、その表示は自分たちが持つ登録商標の権利を侵害しているとして、別の酒造会社の関係者が、すし店を営む会社と酒を製造…不正競争行為差止等請求事件民事 2026-05-27 東京地方裁判所音楽の歌詞を画面に表示するサービスやプログラムを作っている会社が、別の会社に対して、「自社の歌詞データやプログラムを勝手に使われた」「著作権や不正競争防止法に違反している」と主張し、データの差止めや消去、損害賠償などを求…損害賠償請求控訴事件民事 2026-05-27 知的財産高等裁判所タクシーの配車システムに関する特許権を持つ原告らが、被告のタクシー配車アプリなどの仕組みが自分たちの特許を侵害していると主張し、損害賠償などを求めて裁判を起こしました。一審で原告らの請求が退けられたため控訴しましたが、高…着手金返還請求事件民事 2026-05-22 東京地方裁判所風力発電の特許を使わせる契約をめぐり、会社同士または個人間で起きたトラブルです。特許を持つ側が「風速6メートルで3キロワットの電力を出す」と説明したため、相手の会社はそれを信じて契約し、着手金500万円を支払いました。し…特許権侵害等請求事件民事 2026-05-22 東京地方裁判所アメリカの特許を持っている人が、日本の会社と外国の会社に対し、自分たちの持つ技術を使って半導体を製造・販売されて特許を侵害されたとして、それぞれ約80万円の損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、外国の会社に対する訴えについ…商標権侵害損害賠償等請求事件民事 2026-05-20 東京地方裁判所製薬会社である原告が、インターネットのフリマアプリ上で、自社の登録商標に似たマークが包装につけられた商品を勝手に販売されてブランドの信用を傷つけられたとして、販売した個人である被告に対し、売上による利益や損害賠償などを求…審決取消請求事件行政 2026-05-19 知的財産高等裁判所原告の会社が、特許庁が行った「永久磁石の樹脂封止方法」に関する特許の無効審判で、訂正を認めて請求を成り立たせないとした審決の取り消しを求めた裁判です。裁判所は、原告が主張する訂正要件違反やサポート要件違反、新規性・進歩性…特許権侵害に基づく損害賠償請求事件民事 2026-05-19 東京地方裁判所加熱式たばこ用のカートリッジに関する特許権を持つ会社が、別の会社が輸入・販売している製品が特許を侵害しているとして、損害賠償などを求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、この特許は出願される前から存在していた技術(公知の…令和6(ワ)70067 の裁判例民事 2026-05-14 東京地方裁判所昔結ばれた海外でのウルトラマン作品の独占的な利用権についての契約をめぐり、現在の権利を持つ会社が、相手の会社に対して、日本以外の国における利用権をもっていないことの確認を求めた裁判です。裁判所は、長年の紛争によりお互いの…特許権侵害差止等請求事件民事 2026-05-14 大阪地方裁判所ダニを捕獲するシートに関する特許権を持っていた会社が、別の会社が販売しているシートが自分たちの特許を侵害しているとして、販売の差し止めや廃棄、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、特許で定められた「スポンジ状の連続気泡構造…審決取消請求事件行政 2026-05-13 知的財産高等裁判所冷媒などに使われる新しい化合物の組成物についての特許出願をめぐり、特許庁が「すでにある別の出願の範囲に入っておらず、内容も不十分」として拒絶したことに対し、出願人が「決定を取り消してほしい」と裁判を起こした事件です。裁判…職務発明対価等請求控訴事件民事 2026-04-27 知的財産高等裁判所会社を退職した元役員が、在職中に行った仕事に関する発明について、会社から特許を受ける権利を譲り受けたなどとして、特許法に基づく「相当の対価」である1億円の支払いを求めて裁判を起こした事件です。一審では約220万円の支払い…商標権侵害行為差止等請求事件民事 2026-04-24 東京地方裁判所音響機器などを開発する会社が、海外のソフトウエア開発会社によるビデオ会議システム等の名称やアイコンの使用が商標権を侵害していると主張し、使用の差し止めや損害賠償などを求めた裁判。裁判所は、一定期間は商標権侵害があったと認…不正競争行為差止等請求事件民事 2026-04-24 最高裁判所有名ブランドの子ども用の椅子について、「これは美術品と同じように著作権で守られるべき著作物である」と主張し、別の会社が同じような椅子を売って権利を侵害しているとして、損害賠償などを求めて裁判を起こした事件です。最高裁判所…商標権侵害行為差止等請求事件民事 2026-04-24 東京地方裁判所音楽機器などを手がける会社が、有名会議システムを日本で売る会社に対し、自社の持つ商標と似たマークを勝手に使われて商標権を侵害されたとして、マークの使用差し止めや損害賠償などを求めた裁判。裁判所は、インターネット会議システ…損害賠償請求事件民事 2026-04-24 東京地方裁判所ある会社が販売する商品の写真の著作権をめぐり、会社側とインターネット上の投稿者の間で争われた事件です。会社側は、投稿者が自分のアカウントのアイコン画像にこの写真を無断で使用したことで、著作権(複製権と公衆送信権)が侵害さ…商標権侵害行為差止等請求事件民事 2026-04-24 東京地方裁判所原告が製造・販売するエコバッグのデザインや商標権などが侵害されたとして、販売の差し止めや廃棄、損害賠償を求めた裁判です。被告らは裁判に一度も出頭せず、反論もしなかったため、原告の主張がそのまま認められました。裁判所は、被…審決取消請求事件行政 2026-04-23 知的財産高等裁判所原告が、「チベタンタイガー」の文字とトラの柄を模した図形を組み合わせた商標について商標登録を出願したところ、特許庁から品質を表示するものであるとして拒絶されたため、その審決の取り消しを求めて裁判を起こした事件。裁判所は、…著作権侵害差止等請求事件民事 2026-04-23 大阪地方裁判所医療用の画像診断システムを作っている会社が、別の会社とその代表者を相手取り、自社が作った開発用のプログラムを無断でコピーして使われたり売られたりしたとして、ソフトの使用禁止やデータの消去、損害賠償などを求めて裁判を起こし…審決取消請求事件行政 2026-04-23 知的財産高等裁判所水性貼付剤についての特許を出願した会社が、特許庁から「ほかの文献に書かれた技術から簡単に作れるため特許にできない」として拒絶する審決を受けたため、その審決を取り消すよう求めて裁判所に訴えた事件です。裁判所は、原告が主張す…損害賠償請求事件民事 2026-04-23 大阪地方裁判所ある会社が、自社のウェブサイトの記事に、別の会社が著作権などを持つ写真5点を無断で載せたとして、損害賠償などを求めた裁判です。裁判所は、写真は会社の業務として撮影されたり利用を許諾されたりしたものであり、無断での掲載は著…審決取消請求事件行政 2026-04-23 知的財産高等裁判所トイレットペーパーなどのロール製品を包装するパッケージに関する特許について、特許庁が無効とする審決を出したため、その取り消しを求めた裁判です。原告の会社は、特許に書かれた工夫や数値の範囲は簡単には思いつかないものであり、…審決取消請求事件行政 2026-04-22 知的財産高等裁判所会社が「リニアエクスプレス」という文字の商標を登録しようとしたところ、特許庁から「リニア中央新ガンスの知名度を利用して混同を生むおそれがある」として拒絶された。会社はこれを不服として、審決の取り消しを求める裁判を起こした…審決取消請求事件行政 2026-04-22 知的財産高等裁判所AIを使ってニュース原稿を読み上げるシステムなどの名前である「AIアナウンサー」という文字の商標について、会社が登録を受けていたところ、別の会社から「これは役務の質を表示するものであり、登録されるべきではない」として無効…審決取消(特許)請求事件行政 2026-04-22 知的財産高等裁判所製薬会社が、特許庁で行われた無効審判において自社の特許(糖尿病治療薬の組み合わせに関する発明)の訂正が認められ、請求が成り立たないとされた審決の取り消しを求めて裁判を起こした事件。原告は、明細書に薬理試験のデータが不足し…審決取消(特許)請求事件行政 2026-04-22 知的財産高等裁判所製薬会社が保有する糖尿病の治療に関する特許について、ライバル会社が無効であると主張して審判を請求したところ、特許庁は特許を有効とする審決を下しました。これに不服を持ったライバル会社が、審決の取り消しを求めて裁判所に訴えを…審決取消(特許)請求事件行政 2026-04-22 知的財産高等裁判所糖尿病の治療薬に関する特許について、会社が特許庁に無効審判を請求したものの、特許庁が「特許は有効である」として請求を退ける審決を下した事件です。会社はこの審決を取り消すよう求めて裁判を起こしましたが、裁判所は、特許の明細…審決取消請求事件行政 2026-04-16 知的財産高等裁判所会社同士が特許の有効性をめぐって争った裁判です。原告は、被告の持っている点滴の保存方法に関する特許について、すでに公開されていた技術から簡単に作れたはずだから無効にされるべきだと主張し、特許庁が下した「特許は有効である」…令和6(ワ)4753 の裁判例民事 2026-04-16 大阪地方裁判所原告が、自社の持つ特許権を被告の塗料製品が侵害していると主張し、製品の製造や販売の差し止め、廃棄、および損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、被告の製品が原告の特許にある特定の構成要件を満たしているとは認められないと判断し…審決取消請求事件行政 2026-04-16 知的財産高等裁判所特許を取り消された会社が、その取消しの決定を取り消してほしいと求めて裁判を起こした事件です。争点は、ある会社が持っているプラスチックフィルムの特許について、別の古い資料に書かれた技術を組み合わせて簡単に作れるものだったと…著作権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-04-16 知的財産高等裁判所会社で働く人が、業務で作ったプログラムについて「自分が著作権を持っている」と主張し、会社に対してプログラムを使わないことや、使った分の料金を支払うよう求めて裁判を起こしました。しかし裁判所は、このプログラムは会社の仕事と…損害賠償等請求事件民事 2026-04-15 東京地方裁判所スマホで使うキーボードの背景画像を着せ替える方法についての特許を持つ会社などが、別の会社が提供するキーボードアプリが特許を侵害しているとして、損害賠償などを求めた裁判です。裁判所は、問題となっているアプリの製造や販売は、…審決取消請求事件行政 2026-04-15 知的財産高等裁判所会社が、「乳酸菌」や「肌構造」などの文字や図形を組み合わせたマークについて商標登録を出願したところ、特許庁からすでに登録されている別の会社のマークと似ているという理由で拒否されてしまいました。会社側は、この処分を取り消し…審決取消請求事件行政 2026-04-13 知的財産高等裁判所会社が、「SORA」という文字や図形を組み合わせたマークについて商標登録を出願したところ、特許庁から「すでに登録されている別の会社のマークと似ていて紛らわしい」として拒絶されました。会社は納得せず、特許庁の判断を取り消す…審決取消請求事件行政 2026-04-09 知的財産高等裁判所便秘の治療薬に関する特許について、国が薬の販売を認めたことなどを理由に行った特許の延長登録が正しかったかどうかが争われた事件です。ある会社が、自社の薬について特許の期間を延ばす登録をしたところ、別の会社が「この薬は特許で…商標権侵害差止等請求事件民事 2026-03-26 大阪地方裁判所宮崎県の老舗飲食店から暖簾分けを受けて福岡県で同じ屋号の店を営む個人事業主に対し、別会社が持つ登録商標の権利を侵害しているとして、看板や広告への使用禁止、包装やウェブサイトからの削除、および損害賠償と不当利得の支払いを求…審決取消請求事件行政 2026-03-26 知的財産高等裁判所切削ツールの処理方法に関する特許出願について、特許庁が補正を却下し、拒絶査定とした審決の取り消しを求めた裁判です。原告は、補正は適法であり、発明の新規性や進歩性の判断にも誤りがあると主張しました。しかし裁判所は、補正は認…審決取消請求事件行政 2026-03-26 知的財産高等裁判所会社が特許庁に出願した、プロジェクションスクリーンの光拡散層を作るための塗料に関する発明について、特許庁が「ほかの文献を基に簡単に思いつくので特許は出願できない」として拒絶の審決を出したため、会社がその審決の取り消しを求…損害賠償請求事件民事 2026-03-25 東京地方裁判所人気ユーチューバーの夫婦が、別のユーチューバーである被告に対し、グループ名を動画のタイトルやハッシュタグに使われてパブリシティ権を侵害されたこと、動画での発言で名誉感情や名誉を傷つけられたことなどを理由に、損害賠償や動画…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え民事 2026-03-25 東京地方裁判所アダルトビデオの制作会社が、KDDIのインターネット接続サービスを使って、ファイル共有ソフト(ビットトレント)により動画のデータを無断で送信され、著作権を侵害されたと主張しました。そして、通信事業会社に対し、発信者の情報…契約金請求事件民事 2026-03-25 東京地方裁判所特許を持つ会社から販売の代理権を与えられた会社が、別の会社との間で、特許を使う権利を与える契約を結びました。その契約に基づき、相手の会社に対して決まったお金(契約金)の一部である1000万円を支払うよう求めた裁判です。裁…令和6(ワ)70548等 の裁判例民事 2026-03-25 東京地方裁判所会社とその代表者が、有名な雑誌の公式動画を勝手に切り取り、一部を変えて自社のインスタグラムに投稿したところ、動画の著作権や著作者人格権を侵害したとして、動画の権利を持つ会社側から損害賠償などを求められた裁判です。裁判所は…特許権侵害行為差止等請求事件民事 2026-03-24 大阪地方裁判所ドアの覗き穴から差し込んで鍵を開ける特殊な道具について、特許権を持つ原告らが、相手側が勝手に同じような道具を作って売ったり使ったりしているとして、作る・売る・使うことの差し止めや、在庫の廃棄、損害賠償などを求めた裁判です…審決取消請求事件行政 2026-03-24 知的財産高等裁判所服のデザイン(意匠)について、特許庁が「他の服のデザインと似ていない」として登録を認めなかったことに対し、デザイン会社が「似ているので登録できるはずだ」として、特許庁の判断を取り消すように求めた裁判です。裁判所は、チュニ…特許権侵害差止請求控訴事件(第1事件)、特許権侵害損害賠償請求控訴事件(第2事件)民事 2026-03-24 知的財産高等裁判所原告の会社が、被告の会社が提供している処方箋の予約管理システムなどは自社の特許権を侵害しているとして、製品の製造や使用の差し止め、廃棄、および損害賠償の一部として1億円の支払いを求めて訴えた事件です。原審では原告の請求が…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え民事 2026-03-24 東京地方裁判所インターネット上のファイル共有ソフト「ビットレント」を使って、動画を勝手にアップロードされ著作権を侵害されたとする会社が、通信会社に対し、その通信を行った人の氏名や住所などの情報開示を求めた事件です。通信会社は、調査の手…職務発明対価請求控訴事件民事 2026-03-24 知的財産高等裁判所会社を辞めた元従業員が、在職中に行った4件の発明について、会社に特許を受ける権利を譲渡したことに対する「相当の利益」(報奨金など)の支払いを求めて裁判を起こした事件です。一審で負けた元従業員が控訴し、請求額を減額してさら…審決取消請求事件行政 2026-03-24 知的財産高等裁判所遺伝子編集技術に関する特許について、特許庁が「優先権の引き継ぎが正しく行われていないため無効である」として特許を取り消したことに対し、特許を持つ会社側が「正しく引き継ぎは行われていた」と主張して、取り消し決定の取り消しを…審決取消請求事件行政 2026-03-24 知的財産高等裁判所会社が「リッキー」という文字の商標登録を出願したところ、特許庁から「すでに登録されている別の会社のキャラクター付き商標と似ていて、商品も同じだから登録できない」として拒否された。会社は「文字と絵は切り離して考えるべきでは…審決取消請求事件行政 2026-03-23 知的財産高等裁判所ある会社が「かまくら牛」という文字の商標登録をしようとしたところ、特許庁から「地名と商品の名前を合わせただけで、誰でも使えるものだから登録できない」と断られてしまいました。会社は「『かまくら』には雪室の行事という意味もあ…債務不存在確認等請求事件民事 2026-03-23 大阪地方裁判所宗教法人の代表である人物が、SNSや書籍での文章が別の作家の著作権を侵害していると主張された件。相手から出版社や宗派の本山に対して「著作権を侵害した」「規約違反をしている」などと連絡されたことが不正な競争にあたるとして、…特許権侵害差止等請求控訴事件民事 2026-03-23 知的財産高等裁判所紙を綴じ込むための金型セットについて特許権を持つ会社と個人が、別の会社に対して、製品の製造や販売の差し止め、廃棄、および損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、原告らが特許の範囲を訂正し直して認められるか検討しましたが、訂正…特許権に基づく差止等請求事件民事 2026-03-18 東京地方裁判所お茶の作り方についての特許を持っている会社が、別の会社が作って売っているお茶が自分たちの特許を勝手に使っているとして、作ることや売ることの差し止めと、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、特許の内容にある「嫌気処理」という…商標権侵害による不法行為損害賠償請求事件民事 2026-03-18 東京地方裁判所デザイナーである原告が、関ケ原町の検定事業のポスターなどに無断で自分の商標を使われたと主張しました。原告は、被告である町や関係者に対し、商品の頒布や事業の差し止め、廃棄、および損失相当額の金銭の支払いを求めて裁判を起こし…商標権侵害による損害賠償(不当利得返還)請求事件民事 2026-03-18 東京地方裁判所恐竜の知識に関する検定を提供している会社が、別の会社の登録している商標権を侵害しているとして、損害賠償とお金の支払いを求めた裁判です。原告は、商標にある「恐竜検定」という部分が自分の持つ商標と似ていると主張しました。しか…損害賠償請求事件民事 2026-03-17 大阪地方裁判所写真家である原告が、自身の撮影した写真が無断でウェブサイトに掲載され、著作権や著作人格権を侵害されたとして、サイトを管理していた被告らに対し、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、被告らの行為が著作権および著作人格権の侵害…差止請求権不存在確認請求事件民事 2026-03-12 東京地方裁判所ある会社が、自社製品の製造・販売などが相手方の持つ特許権を侵害していないことの確認を求めた裁判です。裁判所は、特許に記載された発明の範囲を検討した結果、この特許には進歩性がないという無効理由があることなどを認め、原告の請…審決取消請求事件行政 2026-03-12 知的財産高等裁判所特許を出願したが拒絶されたため、原告が拒絶査定不服審判を請求したものの、特許庁で認められなかった。さらに再審を求めたが却下や不成立となり、原告がその審決の取り消しを求めて知的財産高等裁判所に訴えた事件。裁判所は、原告の主…損害賠償請求控訴事件民事 2026-03-12 東京高等裁判所将棋のタイトル戦を主催する側が、動画配信サイトで許可なく試合の棋譜を使われて営業上の利益を侵害されたと主張し、配信を行った人物に対して損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、棋譜自体の著作権は認められないものの、無断で棋譜を…特許権侵害差止等請求事件民事 2026-03-12 大阪地方裁判所原告が、自社の持つ特許権を被告のシステム製品が侵害していると主張し、製品の販売差し止めや廃棄、損害賠償などを求めて裁判を起こした事件。裁判所は、被告の製品が特許で定められた重要な仕組み(書き込みが行われたデータを使用しな…損害賠償請求控訴事件民事 2026-03-11 知的財産高等裁判所ある会社が、別の会社に対して、自社の登録商標である「ジェットバブル」のロゴや名称をトラックやウェブページで勝手に使われたとして、損害賠償などを求めて裁判を起こしました。裁判所は、原告の代表者が約18年間にわたり相手がその…審決取消請求事件行政 2026-03-10 知的財産高等裁判所バイクの新しいデザインについて特許庁に登録の出願をした会社が、インターネット上の記事に載ったCG画像のデザインと同じであることを理由に拒絶されたため、特許庁の判断を取り消すよう求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、公開…損害賠償請求事件民事 2026-03-05 東京地方裁判所著者が、出版社が本を何度も増刷したことは著作権の侵害にあたると主張し、損害賠償を求めた事件です。著者は、最初の出版についての契約しかしておらず、増刷のたびに追加のお金ももらっていないと訴えました。これに対し出版社側は、最…損害賠償請求事件民事 2026-03-05 東京地方裁判所外国映画の日本語字幕を翻訳・制作した翻訳者が、自分の名前を表示せずに映画をテレビ放送や配信したとして、映画の制作会社や放送・配信事業者など複数の会社を相手取り、著作権や氏名表示権の侵害に基づく損害賠償を求めた裁判です。裁…特許権侵害差止請求事件民事 2026-03-03 大阪地方裁判所医薬品の特許を持つ会社が、別の会社に対して、その会社が作ろうとしている薬が特許権や延長された期間の権利を侵害しているとして、薬の製造や販売の差し止めなどを求めた裁判です。裁判所は、特許権の延長登録をめぐる法的な解釈から、…損害賠償請求事件民事 2026-02-27 東京地方裁判所通信社である原告が、ニュース記事を無断で社内イントラネットに掲載され著作権を侵害されたとして、鉄道会社である被告に損害賠償を求めた事件です。裁判所は、多くの記事について原告の著作権を認め、被告の故意・過失もあったと判断し…意匠権侵害損害賠償請求事件民事 2026-02-27 東京地方裁判所服やバッグに使うファスナーのスライダーのデザインについて、登録された権利を持っている会社が、海外の会社が作った部品がブランド製品に使われて日本で売られたり、展示会で紹介されたりしたことは権利の侵害にあたると主張し、損害賠…審決取消請求事件行政 2026-02-26 知的財産高等裁判所住宅メーカーの会社が、自社の建物の基礎部分の立体的な形状と模様について商標登録を出願したところ、特許庁から「登録できない」として拒絶されたため、その審決の取り消しを求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、この形状や模様は…令和3(ワ)30723 の裁判例民事 2026-02-26 東京地方裁判所外国の会社が、日本の通信会社に対し、自社の持つ無線通信やデータ送受信に関する複数の特許権を侵害されているとして、損害賠償などを求めて訴えた事件です。裁判所は、通信会社側が原告の特許で規定されている特定の再送機能や信号の位…損害賠償請求事件民事 2026-02-26 名古屋地方裁判所ある会社の元役員らが新しい会社を立ち上げ、磁気センサなどの研究開発を行ったところ、元の会社側から「営業秘密を不正に持ち出され、他社に開示された」などとして刑事告訴された。その後、元役員らは無罪となったが、今度は元の会社側…令和7(ワ)9851 の裁判例民事 2026-02-26 大阪地方裁判所原告が撮影した写真などがショッピングサイトで無断出品されたとして、サイトを運営する会社に対し、損害賠償などを求めた裁判です。会社は連絡を受けてから数日でその商品を削除しましたが、原告は、会社が法律上の表示義務違反を放置し…審決取消請求事件行政 2026-02-25 知的財産高等裁判所化粧品会社が、自社のクレンジングオイルの文字デザインなどを含んだ商標について商標登録を求めたところ、特許庁から「商品の品質を表しているだけで、誰の商品か区別できない」として認められなかったため、その決定を取り消すよう裁判…令和6(ワ)70570 の裁判例民事 2026-02-20 東京地方裁判所インターネット回線を提供する会社が、ファイルの共有ソフトを介して動画が無断で送信され、著作権が侵害されたとして発信者情報の開示を命じた決定の取り消しを求めた裁判です。裁判所は、ビットトレントの仕組み上、不特定の者に対する…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え民事 2026-02-20 東京地方裁判所インターネット回線を提供する会社が、自社のネット接続サービスを利用して、他人の動画のデータを勝手にやり取りし著作権を侵害したとして、発信者の情報開示を命じる決定を受けた。これに対し、会社側が「通信は不特定多数向けではなく…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え民事 2026-02-20 東京地方裁判所インターネット上のファイル共有ソフト「ビットトレント」を使い、権利者に無断で動画のファイルの一部を他の人に送信できるようにして著作権を侵害したとして、動画の権利者である会社が、インターネットプロバイダに対して発信者の情報…審決取消請求事件行政 2026-02-18 知的財産高等裁判所歯科用インプラントの位置決めや断面画像の表示に関する特許について、特許庁が無効審判の請求を成り立たないとした審決に対し、原告がその取り消しを求めた事件です。原告は、この特許には進歩性の欠如や新規事項の追加、実施可能要件・…令和6(ワ)70219 の裁判例民事 2026-02-16 東京地方裁判所ある会社が販売したハンドバッグのデザインが、別の会社が販売するハンドバッグのデザインをまねした不正な競争にあたるとして、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、両者の商品には共通点があるものの、背面の大きなポケットなどの違い…損害賠償請求事件民事 2026-02-13 東京地方裁判所会社が自社の所有する建物の名前として使っている名称について、別の会社が商標権を持っているとして、そのウェブサイトでの使用をやめさせたり損害賠償を求めたりした裁判。裁判所は、商標の使い方はルール違反にあたると判断し、過去に…損害賠償請求事件民事 2026-02-13 東京地方裁判所マンションの売買や賃貸を行っている会社が、元従業員たちが会社の顧客情報や名簿を不正に持ち出して新しい会社に渡し、その会社がその情報を使って物件を買い取って利益を得たとして、元従業員らと新しい会社に対して損害賠償などを求め…商標権侵害差止請求控訴事件民事 2026-02-13 大阪高等裁判所いちごに付けられた名前をめぐり、会社の間で争いとなった事件です。原告側は、被告側が販売するいちご商品の名前に使われているマークが自分の持っている登録商標と似ており、商標権の侵害にあたると主張して、商品の販売差し止めなどを…商標権侵害差止請求控訴事件民事 2026-02-12 知的財産高等裁判所海外のかばんブランドの会社が、別の日本企業が販売しているリュックなどの商品や広告に使われているマークが、自社の登録しているマークの権利を侵害しているとして、商品の販売や広告の差し止め、商品の廃棄を求めて裁判を起こした事件…損害賠償等請求事件民事 2026-02-12 大阪地方裁判所測量機器の販売会社同士のトラブルです。ある会社が顧客と直接取引をしたことに対し、別の会社が「商慣習のルールを破った」と主張。さらに、その会社が取引先や会議の場で「相手が不正をした」「泥棒だ」などと事実ではないことを言いふ…審決取消請求事件行政 2026-02-12 知的財産高等裁判所ある会社が「米宅配用袋」という袋の新しい見た目(意匠)について特許庁に登録を申し込んだところ、すでに世の中にある別の袋の見た目と似ているという理由で断られてしまいました。納得がいかなかった会社は、特許庁の判断を取り消すよ…審決取消請求事件行政 2026-02-10 知的財産高等裁判所緑内障などの治療薬である「リパスジル」という成分を含む目薬の製剤や保存方法などについて、特許庁が下した「この特許は無効とする」という判断が正しいかどうかが争われた事件です。特許を持っている会社が「特許は有効であるべきだ」…審決取消請求事件行政 2026-02-09 知的財産高等裁判所糖尿病の治療に使うお薬についての特許について、無効とする審決が出されたことに納得がいかない原告が、その審決を取り消すように求めた裁判です。裁判所は、過去に出された文献や技術の常識から考えて、この特許に新しい発案(進歩性)…特許権侵害差止等請求事件民事 2026-02-09 大阪地方裁判所コーヒーメーカーの開発に携わっていた会社などが、自社で販売しているコーヒー用の機械が自分たちの持つ特許権を侵害しているとして、相手の会社に対して販売の差し止めや金型・製品の廃棄、損害賠償金の支払いを求めて裁判を起こした事…特許権侵害差止仮処分命令申立事件民事 2026-02-06 大阪地方裁判所特許権を持っている会社などが、別の会社に対して、自分たちの特許が使われた製品を作ったり売ったりしないよう求める仮処分を申し立てた事件です。裁判所は、製品が特許の技術範囲に含まれるとは認められるものの、特許の延長登録に関す…売買代金支払請求事件民事 2026-02-06 東京地方裁判所中国の食品会社が日本の会社に対し、ウナギ加工品の売買代金と遅延損害金の支払いを求めた裁判です。これに対し日本の会社は、中国の食品会社が自社の特許権を侵害したことや、不良品があったことを理由にして損害賠償を求め、売買代金と…手続却下処分取消等請求事件 裁決取消等請求事件行政 2026-02-05 東京地方裁判所海外でした特許の出願について、日本での手続きをするための期限に書類が出せなかったため、外国の代理人事務所のミスや建物の工事による通信障害が原因であり「正当な理由」があったとして、取り下げられた扱いを取り消すよう求めた裁判…著作権侵害による不法行為 損害賠償請求事件民事 2026-02-05 東京地方裁判所原告は、自身のデザインに関する著作権が公権力の行使によって侵害されたなどと主張し、町議会や議員らを相手に、損害賠償の支払いや、関連する物品の頒布・廃棄に対する監督などを求める裁判を起こしました。しかし裁判所は、国家賠償請…令和7(ワ)5592 の裁判例民事 2026-02-03 大阪地方裁判所イラストレーターである原告が、イラストを無断でウェブサイトやSNSのプロフィール画像に使われたとして、探偵業を営む被告に対し、損害賠償を求めた裁判です。被告はフリー素材であると勘違いして使っていたと主張しましたが、裁判所…令和6(ワ)70225 の裁判例民事 2026-01-30 東京地方裁判所原告らが、被告の提供するキャッシュレス決済に関連するサービスやシステムが、保有する特許権を侵害しているほか、秘密として管理されていた営業秘密を不正に使用したなどと主張し、被告に対して損害賠償金の支払いを求めた裁判です。裁…著作物無断使用禁止等請求事件民事 2026-01-29 東京地方裁判所インターネット上に小説を公開している原告が、自分が書いた小説の表現を無断で使われて著作権などを侵害されたとして、小説を出版した会社に対してウェブサイトやSNSでの謝罪広告の掲載を求めた裁判です。裁判所は、被告の小説の作者…職務発明対価請求事件民事 2026-01-29 東京地方裁判所会社を辞めた元従業員が、在職中に会社へ譲り渡した特許や意匠について、会社が定めた規程に基づく対価やその支払いが不当であると主張し、追加の対価や遅延損害金の支払いを求めて会社を訴えた事件です。裁判所は、規程に基づく手続や支…審決取消等請求事件行政 2026-01-29 知的財産高等裁判所原告が特許の出願をしたところ、特許庁から拒絶の査定を受けたため、その取り消しなどを求める審判を請求したものの、拒絶された。そこで原告は、審判の審決や拒絶査定の取り消しなどを求めて裁判所に訴えを起こした事件である。裁判所は…損害賠償請求控訴事件民事 2026-01-27 知的財産高等裁判所原告が、被告にインスタグラムで動画や画像を勝手に使われて著作権などを侵害されたとして、損害賠償を求めた裁判の控訴審です。原告は、控訴審でさらに追加の請求も行いました。裁判所は、原判決と同じく一部の著作権侵害については認め…審決取消請求事件行政 2026-01-27 知的財産高等裁判所会社が「ヘルスジム」という文字の商標を登録しようとしたところ、特許庁から「健康のためのトレーニング施設という意味であり、誰でも使う言葉だから登録できない」として拒絶されました。会社は「抽象的な意味しかなく登録できる」と主…審決取消請求事件行政 2026-01-27 知的財産高等裁判所エスカレータなどの「マンコンベヤ」に関する特許出願について、特許庁が「ほかの技術をもとに簡単に作れるため特許にできない(拒絶すべき)」とした審決を出したところ、出願した会社が「そんな簡単に作れない」として、その審決を取り…特許権侵害損害賠償請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所携帯情報通信装置などの特許を持つ原告が、被告が販売した製品が特許を侵害しているとして、損害賠償の一部である1000万円の支払いを求めた裁判。被告は、この特許は公知の発明に基づいて進歩性がなく、無効にされるべきものであると…特許権侵害損害賠償請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所携帯情報通信装置に関する特許権を持つ会社が、相手方の販売する製品が特許を侵害していると主張し、損害賠償金の支払いを求めて裁判を起こした事件です。一審で原告の請求が退けられたため、原告が控訴しました。控訴審では、特許の訂正…特許権侵害損害賠償請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所携帯情報通信装置などに関する特許を持っている会社が、別の会社が販売している製品がこの特許を侵害していると主張して、損害賠償の一部として1000万円などの支払いを求めた裁判です。裁判所は、この特許は元の発明から簡単に作るこ…審決取消請求事件行政 2026-01-26 知的財産高等裁判所会社が「Discover Japan TRAVEL」という文字の商標を登録しようとしたところ、特許庁から「すでに登録されている『DISCOVER JAPAN』という商標と似ているため登録できない」と拒絶された。会社は「文…審決取消請求事件行政 2026-01-26 知的財産高等裁判所ある会社の持つ「ヒンジ(留め具)」に関する特許について、別の会社が「新しい技術ではなく、特許として認められないはずだ」として、特許庁に取り消しを求める裁判を起こした事件です。特許庁が「特許は有効である」とした判断をそのま…DMCAカウンターノーティスに基づくURL回復請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所インターネット上の検索サイトを運営する会社が、著作権侵害の申し立てを受けてウェブサイトのURLを削除したことに対し、サイトの管理者が、アメリカの法律(DMCA)に基づきURLの復元を求めた裁判です。管理者は、申し立てが虚…損害賠償等請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所服を販売する会社が、別の会社が売っているコートのデザインは自社商品の真似であり不正行為にあたるとして、損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、アンケートや過去の商品の状況などから、両者の商品は見た目や特徴が実質的に同じとは認…特許権侵害損害賠償請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所携帯情報通信装置などの特許を持つ会社が、相手方の販売する製品が自分の特許権を侵害していると主張し、約118億5400万円の損害賠償のうちの一部である1000万円の支払いを求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、この特許は…債務不存在確認等請求控訴事件民事 2026-01-26 知的財産高等裁判所ある会社が、別の会社から「自分たちが著作権や商標権を持っている製品を勝手に作って展示した」と警告書を送られた事件です。警告を受けた側は、相手にそんな権利はないことの確認や、営業を妨害されたとして損害賠償などを求めて裁判を…審決取消請求事件行政 2026-01-22 知的財産高等裁判所緑内障などの治療薬である目薬の成分と、それを入れる容器の材質に関する特許について、会社の間で争いとなった事件です。別の会社が「この特許は、すでに発表されていた論文などから簡単に思いつくものだから無効である」として特許庁に…損害賠償等請求事件民事 2026-01-22 大阪地方裁判所訪問看護事業を行う会社が、元従業員らやその会社に対し、営業秘密である顧客情報やシステム上のデータを不正に取得・使用されたと主張して、情報の使用差止めや廃棄、損害賠償などを求めた裁判です。裁判所は、マスタメンテ情報の一部や…令和6(ワ)1462 の裁判例民事 2026-01-22 大阪地方裁判所原告が持つ座いすに関する実用新案権を、被告が販売した座いすが侵害しているとして、被告に対して商品の製造・販売の差し止め、廃棄、および損害賠償金の支払いを求めた裁判です。裁判所は、被告製品の一つについては権利侵害を認め、販…発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え民事 2026-01-22 大阪地方裁判所パチンコ台のデータを提供する会社が、インターネット上で公開しているパチンコ台のデータ(出玉データなど)を無断で使われて営業権を侵害されたとして、サーバーを管理する会社に対し、記事を投稿した人物の個人情報を開示するように求…審決取消請求事件行政 2026-01-22 知的財産高等裁判所ある会社の特許について、別の会社が「最初の出願の時には書かれていない新しい内容が後から追加されているため、特許としては無効である」として、特許庁に取り消しを求めた事件です。特許庁は特許を取り消さないという決定を出したため…特許権侵害に基づく損害賠償請求事件民事 2026-01-21 東京地方裁判所原告が、自社の持つ子どもの見守りサービスなどに関する特許権を被告に侵害されたとして、被告のサービス提供や製品の製造・販売の差止と、1億円の損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、原告の特許は公にされていた技術をもとに簡単に作…著作物使用差止請求事件民事 2026-01-20 大阪地方裁判所ヒーローキャラクターなどの制作会社が、ガスの製造販売会社と新聞サービス会社に対し、キャラクターの著作権や著作者人格権が自分にあることの確認を求めた裁判です。制作会社は、キャラクターの企画やデザインに関わり権利を持っている…地位確認請求控訴事件民事 2016-12-22 知的財産高等裁判所コミュニティ放送局らが、音楽の利用許諾契約の更新を拒絶されたことは著作権関係の法律や独占禁止法に違反して無効であると主張し、契約上の地位の確認などを求めた裁判。平成17(ネ)10007 の裁判例民事 2006-02-27 知的財産高等裁判所医薬品の製造販売会社が、小売業者による仕入価格の開示セールを理由に取引基本契約を一方的に解除したところ、解除の有効性や契約上の地位が争われた事件。