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損害賠償請求事件

民事原告勝訴認められた金額 50万円

外国映画の日本語字幕を翻訳・制作した翻訳者が、自分の名前を表示せずに映画をテレビ放送や配信したとして、映画の制作会社や放送・配信事業者など複数の会社を相手取り、著作権や氏名表示権の侵害に基づく損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、字幕の公衆送信については事前の許諾があったと認めましたが、氏名表示権の不行使についての合意はなかったと判断し、制作会社に対しては氏名表示権の侵害を認め、慰謝料などの支払いを命じました。

結論

原告(翻訳者)の請求の一部が認められました。

この裁判の情報

裁判年月日2026-03-05
裁判所東京地方裁判所
区分民事の裁判
事件番号令和6(ワ)70368
分野知的財産
裁判所が付けた分類著作権 民事訴訟

判決の全文

判決文(PDF・裁判所ウェブサイト)

出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索