審決取消等請求事件
原告が特許の出願をしたところ、特許庁から拒絶の査定を受けたため、その取り消しなどを求める審判を請求したものの、拒絶された。そこで原告は、審判の審決や拒絶査定の取り消しなどを求めて裁判所に訴えを起こした事件である。裁判所は、原査定の取り消しや特許査定を求める訴えは不適法であるとして却下し、審判の審決を取り消すべき違法はないとして、原告のその余の請求を棄却した。
結論
原告の訴えの一部が却下され、その余の請求が棄却され、国の言い分が通った。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-01-29 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 行政の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(行ケ)10083 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 試写カメラ 行政訴訟 審決(拒絶)取消 / 手続違背(理由不備) |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索