特許権侵害損害賠償請求控訴事件
携帯情報通信装置などの特許を持つ会社が、相手方の販売する製品が自分の特許権を侵害していると主張し、約118億5400万円の損害賠償のうちの一部である1000万円の支払いを求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、この特許は特許無効審判により無効とされるべきものであるため、原告は被告に対して特許権を行使できず、請求には理由がないとして、控訴を棄却しました。
結論
被告(会社)の言い分が通り、原告の請求は退けられました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-01-26 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 民事の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(ネ)10047 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用し たパーソナルコンピュータシステム 民事訴訟 特許権侵害損害賠償 / 特許の有効性(進歩性) |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索