審決取消請求事件
原告が、被告の持つ特許について無効であるとして特許庁に審判を請求したところ、特許庁が請求は成り立たないとする審決を下しました。これに不服がある原告が、その審決を取り消すように求めて裁判を起こした事件です。裁判所は、原告が主張するような審決の誤りや理由の不備は認められないと判断し、原告の請求をすべて退けました。
結論
原告の請求が棄却され、被告側の勝訴(審決が維持)となりました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-08-10 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 行政の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(行ケ)10080 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 三次元画像化可能な顕微鏡及び画像化方法 行政訴訟 審決(無効・不成立)取消 / 進歩性(相違点の認定)、特許請求の範囲の記載要件(サポート要件) |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索