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商標権侵害差止等請求控訴事件

民事その他

焼き餃子に関する団体の登録商標と似た言葉が、別の団体によるイベントの名称や広告などで使われたため、商標権の侵害にあたるとして、差止めや損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、イベント名などの文字は全体として一体の標章であり、原告の登録商標とは似ておらず、商標権の侵害は認められないと判断しました。

結論

控訴人の請求が退けられ、原判決が維持されました。

この裁判の情報

裁判年月日2026-06-30
裁判所知的財産高等裁判所
区分民事の裁判
事件番号令和8(ネ)10013
分野知的財産
裁判所が付けた分類商標権 餃子フェス 民事訴訟 商標権侵害差止等 / 商標の使用、類似性

判決の全文

判決文(PDF・裁判所ウェブサイト)

出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索