特許権侵害差止等請求控訴事件
紙を綴じ込むための金型セットについて特許権を持つ会社と個人が、別の会社に対して、製品の製造や販売の差し止め、廃棄、および損害賠償を求めた裁判です。裁判所は、原告らが特許の範囲を訂正し直して認められるか検討しましたが、訂正後の特許の内容が不明確であるため認められないと判断しました。その結果、原告らの請求や訴えはすべて退けられました。
結論
原告らの請求および当審における拡張請求は、いずれも棄却された。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-03-23 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 民事の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(ネ)10075 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 紙の綴じ込み用金型セット 民事訴訟 特許権侵害差止等 / 特許の有効性(訂正の再抗弁の可否) |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索