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特許権侵害差止等請求事件

民事その他

原告が、自社の持つ特許権を被告のシステム製品が侵害していると主張し、製品の販売差し止めや廃棄、損害賠償などを求めて裁判を起こした事件。裁判所は、被告の製品が特許で定められた重要な仕組み(書き込みが行われたデータを使用しないように制御する点)を備えておらず、特許権の侵害(均等侵害を含む)には当たらないと判断し、原告の請求をすべて退けた。

結論

被告の言い分が通り、原告の請求はすべて棄却された。

この裁判の情報

裁判年月日2026-03-12
裁判所大阪地方裁判所
区分民事の裁判
事件番号令和6(ワ)6010
分野知的財産
裁判所が付けた分類特許権

判決の全文

判決文(PDF・裁判所ウェブサイト)

出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索