審決取消請求事件
特許を出願したが拒絶されたため、原告が拒絶査定不服審判を請求したものの、特許庁で認められなかった。さらに再審を求めたが却下や不成立となり、原告がその審決の取り消しを求めて知的財産高等裁判所に訴えた事件。裁判所は、原告の主張はいずれも理由がないとして、原告の請求を棄却した。
結論
原告の請求が退けられ、特許庁の判断が維持された。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-03-12 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 行政の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(行ケ)10096 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 未乾燥のペースト製茶 行政訴訟 その他 / 審決の再審事由の有無 |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索