似てる裁判リサーチ

損害賠償請求控訴事件

民事その他

タクシーの配車アプリに関する特許を持っている原告側が、被告の配車アプリが特許権を侵害しているとして、損害賠償などを求めて訴えた裁判です。一審で原告の請求が退けられたため、原告側が控訴しました。裁判所は、被告のアプリは特許された発明の技術的範囲には入らず、特許権の侵害にはあたらないと判断し、原告の控訴を退けました。

結論

原告側の請求はいずれも認められず、控訴は退けられました。

この裁判の情報

裁判年月日2026-06-29
裁判所知的財産高等裁判所
区分民事の裁判
事件番号令和8(ネ)10007
分野知的財産
裁判所が付けた分類特許権 タクシー配車管理システム、タクシー配車管理装置及びタクシー配車管理プログラム 民事訴訟 損害賠償 / 構成要件充足性、均等侵害

判決の全文

判決文(PDF・裁判所ウェブサイト)

出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索