審決取消請求事件
切削ツールの処理方法に関する特許出願について、特許庁が補正を却下し、拒絶査定とした審決の取り消しを求めた裁判です。原告は、補正は適法であり、発明の新規性や進歩性の判断にも誤りがあると主張しました。しかし裁判所は、補正は認められないものであり、審決の判断に誤りはないとして原告の請求を棄却しました。
結論
原告の負けとなりました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-03-26 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 行政の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(行ケ)10074 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 切削ツールを処理する方法及び切削ツール 行政訴訟 審決(拒絶)取消 / 進歩性、補正・訂正の許否(独立特許要件、明りょうでない記載の釈明) |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索