発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え控訴事件
動画投稿サイトに自分の動画が無断で投稿され著作権を侵害されたとして、投稿者の発信者情報の開示を求めた事件です。裁判所は、投稿者が利用していた決済サービスのアカウント名や税務上の情報から氏名や住所を保有しているとは認められないとし、一部の情報の開示を命じた一審判決を支持して控訴を退けました。
結論
控訴人の請求が退けられ、控訴人の負けとなりました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-08-18 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 民事の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(ネ)10086 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 著作権 動画 民事訴訟 発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え / 著作物性、公衆送信権(送信可能化を含む) |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索