売買代金支払請求控訴事件
ウナギ加工品の売買代金の支払いを求める裁判です。買い手側は、売り手側が死んだウナギを使って加工品を作り契約に違反したことや、特許権を侵害されたとして、支払うべき代金と自分側の損害賠償を相殺するように主張しました。しかし裁判所は、売り手側の契約違反や損害、および特許権の侵害があったとは認められないと判断し、買い手側の主張を退けました。
結論
売り手側の請求が認められ、買い手側の控訴は棄却されました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-07-30 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 民事の裁判 |
| 事件番号 | 令和8(ネ)10035 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 食品用台紙、及び真空パック包装品 民事訴訟 売買代金支払 / 構成要件充足性 |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索