審決取消請求事件
原告の会社が、特許庁が行った「永久磁石の樹脂封止方法」に関する特許の無効審判で、訂正を認めて請求を成り立たせないとした審決の取り消しを求めた裁判です。裁判所は、原告が主張する訂正要件違反やサポート要件違反、新規性・進歩性の判断の誤りなどの取消事由はいずれも理由がないと判断し、原告の請求を棄却しました。
結論
被告の言い分が通り、原告の請求は棄却されました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-05-19 |
|---|---|
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 区分 | 行政の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(行ケ)10057 |
| 分野 | 知的財産 |
| 裁判所が付けた分類 | 特許権 永久磁石の樹脂封止方法 行政訴訟 審決(無効・不成立)取消 / 進歩性(相違点の判断)、サポート要件、明確性、実施可能要件、補正・訂正の許否(新規事項の追加)、分割出願 |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索