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殺人未遂、傷害被告事件

刑事その他

保育士として働いていた被告人が、担当していたクラスの園児2人に対して暴力を振るった事件です。1人目の1歳の園児に対しては、棚の縁に鼻をぶつけさせてけがを負わせました。数日後には、2歳の園児の首をカッターナイフで切りつけて大けがをさせました。裁判では、2人目の園児に対する行為について「殺すつもりはなかった」と主張されましたが、裁判所は危険性の高い行為であったとして殺意を認め、被告人を懲役10年の実刑に処しました。

結論

検察側の主張が認められ、被告人には実刑判決が言い渡されました。

この裁判の情報

裁判年月日2026-07-16
裁判所鹿児島地方裁判所
区分刑事の裁判
事件番号令和6(わ)138、154号
分野殺人

判決の全文

判決文(PDF・裁判所ウェブサイト)

出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索