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宗教法人解散命令に対する抗告事件

民事その他

宗教法人の信者らが過去に長期間、不安をあおるなどして多額の献金や物品購入をさせたり、宗教法人法に違反する行為を続けたりしたとして、所轄庁が同法に基づき宗教法人の解散命令を請求した事件。裁判所は、信者らによる不法行為が組織的かつ継続的に行われており、現在も同様の行為が行われるおそれがあることなどから、解散命令を相当と判断して抗告を棄却した。

結論

裁判所は宗教法人側の抗告を棄却し、解散命令を認めた原決定を維持した。

この裁判の情報

裁判年月日2026-03-04
裁判所東京高等裁判所
区分民事の裁判
事件番号令和7(ラ)1003
分野行政

判決の全文

判決文(PDF・裁判所ウェブサイト)

出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索