損害賠償請求控訴事件
大学の敷地や外構に労働組合が立て看板を置いたところ、市からの指導を受けた大学側によって看板が撤去された。組合側は、この撤去や市の条例、大学の対応は表現の自由の侵害や不当労働行為にあたり、労使慣行にも反するなどと主張して、大学と市に対して損害賠償などを求めて裁判を起こした。
結論
労働組合側の請求はすべて退けられ、控訴が棄却された。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-02-26 |
|---|---|
| 裁判所 | 大阪高等裁判所 |
| 区分 | 民事の裁判 |
| 事件番号 | 令和7(ネ)1567 |
| 分野 | 行政 |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索