強盗殺人未遂、現住建造物等放火(変更後の訴因 住居侵入、強盗殺人未遂、現住建造物等放火)、窃盗
証券会社の営業担当だった被告人が、顧客の夫婦の自宅を訪れた際、妻に睡眠薬入りの酒を飲ませて眠らせ、現金約1800万円を盗んだ上、証拠を隠滅するために寝室の押し入れに火を放ち、妻を殺害しようとした事件です。妻は火事に気づいて逃げ出したため命は助かりました。また、事件の数日前にも別の現金を盗むなどしていました。裁判所は、昏酔強盗、殺人未遂、住居侵入の罪を認め、被告人を懲役18年に処しました。
結論
検察側の主張が認められ、被告人に懲役18年の有罪判決が下されました。
この裁判の情報
| 裁判年月日 | 2026-03-03 |
|---|---|
| 裁判所 | 広島地方裁判所 |
| 区分 | 刑事の裁判 |
| 事件番号 | 令和6(わ)813 |
| 分野 | 殺人 |
判決の全文
出典: 裁判所ウェブサイト 裁判例検索